旅行記(07/07/31・木曽駒ヶ岳 前編)

この日は朝5時半頃にホテルをチェックアウトし,一路菅の台バスセンターに向かいます。
バスセンターそばに駐車場があるので,そこに車を止めて,チケット売り場で千畳敷までのバス/ロープウェイの往復切符を買います。(往復 3,800円)

一応朝一番のバスに間に合うつもりで行ったのですが,既に長い行列(50人程度?)が出来ており,早速臨時便が出てました。(ここは行列具合を見ながら,適宜臨時便を出しているようです)
私自身は,臨時便の後の正規便に何とか乗れました。

ここから先は一般車両通行止めですが,この道は本当に1車線の道が続きます。(1.5車線ではなく,1車線です)
さらに途中からは九十九折で一気に高度を稼いでいきます。
一応道の所々に待避所があり,バスの場合は運転士同士無線で連絡を取り合っているので特に問題はないのですが,それ以外のタクシー・関係者の車・工事車両などとかち合うと,最悪の場合延々バックする必要に迫られます。(私が乗ったバスは往復ともそういう場面には遭遇しませんでしたが)

同じように一般車両通行止めの上高地とかですと観光バスは普通に乗り入れてきますが,ここの道は観光バスも入ることが出来ません。(必ず路線バスに乗り換えます)
しかし,この道を実際に通ってみるとその理由がよく分かります。

しらび平に到着し,ここでロープウェイに乗り換えます。
混雑時間帯だとロープウェイの待ち時間が2時間ということもあるようですが,早朝だとそこまでひどくはなく,1便やり過ごしただけで乗れました。

さて,ようやく千畳敷に到着です。

千畳敷カール1

駒ヶ岳案内図
千畳敷駅前にある案内図(おおよその所要時間も書かれています)


ここから往復約4時間で駒ヶ岳まで往復します。
ということで,7:17 頃,千畳敷を出発します。

7:31 頃,剣ヶ池周遊コースと合流します。

千畳敷カール2
このあたりは残雪がまだ残っています


ここから乗越浄土まで,急な上りが続きます。

8:06 頃,乗越浄土に到着しました。

乗越浄土
右下にロープウェイの千畳敷駅が見えます。
左上にちょっとだけ富士山が顔を覗かせています。


(確か)5分ほど休憩してから,再び歩き始めます。

8:17 頃,中岳への登山道と西側の巻き道への分岐に到着します。
巻き道は帰りに使うとして,ここは素直に中岳を登ります。

8:29 頃,中岳山頂に到着しました。

中岳1

中岳2
先程までいた乗越浄土を見下ろして

中岳3
目の前にいよいよ駒ヶ岳が姿を現わします


少し休憩してから,中岳を下山して駒ヶ岳に向かいます。

木曽駒ヶ岳 後編へ続く)

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