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zoom RSS 旅行記(07/07/31・R152 後編)

<<   作成日時 : 2007/09/21 12:44   >>

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中央道の松川 IC で降り,R153→県道49 と進みます。
途中で「しらびそ高原」という看板に誘導されて県道を一旦外れます。(後で地図を見て確認すると,川沿いの険道を避けるための誘導だったようで,看板を無視してそのまま進むべきだったと反省)

16:00 近くになって,ようやく R474(三遠南信道)との分岐に到着しました。
時間があれば直進して赤石隧道を通りたかったのですが,時間もおしてましたし,そもそも途中の県道が崩落のため当分の間通行止めになっていたので,ここは素直に R474(矢筈トンネル)に進みます。

トンネルを抜けたら,しらびそ高原への誘導看板に従って進めば,何の問題もなくしらびそ峠に到着します。(時間は 16:35)

しらびそ峠1

しらびそ峠2

しらびそ峠3
山肌に雲の影が映っています




駒ヶ岳山頂からの眺めも素晴らしかったですが,しらびそ峠からの眺めも負けず劣らずです。
ここは眼前に南アルプスを一望できます。
しばらくエンジンを止めてぼーっとしていましたが,聞こえてくるのは遠くからこだまして聞こえてくる小川のせせらぎ(あとは時折聞こえてくる上空 10,000 m を飛ぶ飛行機のジェットエンジン音)だけであり,眼前の山々には雲の影が映っており,印象的な光景が広がります。
しらびそ峠はここに来るまでが大変ですが,来る価値は大いにあります。(さすが,絶景三大峠 だけあります)
出来れば晴れた日の午後が良いでしょう。(東側に景色が広がるという関係上,午後の方が順光になります)

ちなみに,時間も遅かったせいか,しらびそ峠にいた10分程度の間,1台も車は通りませんでした。

時間があれば「日本のチロル」と言われる下栗地区に行ってみたかったのですが,時間もなく,そもそも途中の道が崩落で通行止めだったので,素直に来た道を戻り,地蔵峠に向かいます。
実は,快調に走っていたらいつの間にか地蔵峠を通過していました。(汗)
その地蔵峠から再び R152 が始まります。

ここからいよいよ R152 が本来の姿を見せ始めます。
道は基本的には1.5車線であり,一番狭いところは本当に1車線で,1車線がしばらく続く箇所もあります。
さすがに1車線のところで対向車に遭遇したらどうしようかと思いましたが,時間も遅くなったせいか,1車線の箇所では一度も対向車に遭遇しませんでした。

途中,大鹿村の大西公園でトイレを借り,さらに R152 を北上します。
分杭峠に向かう道の途中に,中央構造線が露出している箇所があり,そこにちょっとした駐車場があるので,そこに車を止めて見に行きました。(時間は 18:10)

北川露頭1
地肌の色が違うのが分かるかと思います

北川露頭2
現地にあった案内板


そこから10分ほど上ると,ゼロ磁場で有名(?)な分杭峠に到着します。

分杭峠1

分杭峠2




その後は R152 を快調に進み,昨日も来た高遠に戻りました。
このまま杖突峠まで行こうかとも思いましたが,だんだん暗くなってきたし,昨日も通った箇所なので,R361 を通って伊那 IC から中央道に乗って帰路につきました。

途中,諏訪湖 SA で休憩したのですが,20:30 過ぎに花火が見えたのは何だったのでしょうか?

(終わり)

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